箱根駅伝:黒田朝日、驚異の逆襲!2位浮上で見せる“山の神”への片鱗
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路で、青山学院大学のエース黒田朝日選手(4年)が、劇的な走りを見せました。当日変更で5区に投入された黒田選手は、まさに“山の神”となる可能性を秘めた走りを見せ、多くの観客を魅了しました。
小田原から始まる猛追劇
小田原中継所では、トップと3分24秒差の5位でタスキを受け取った黒田選手。スタートと同時に並走した城西大学・斎藤将也選手を寄せ付けず、ひたすら前を見据えて快調に飛ばしました。その勢いは山に入っても衰えることなく、むしろ増していくかのようでした。
中大・柴田大地を抜き、2位へ
レース中盤、14キロ手前で中央大学の柴田大地選手(3年)を鮮やかに抜き去り、順位を2位にまで押し上げました。この驚きの逆襲に、沿道からは大きな歓声が上がりました。箱根駅伝の新たなスター誕生を予感させる、黒田選手の今後の活躍に期待が高まります。
黒田選手は、この勢いを持ち続け、チームを勝利に導けるのでしょうか。青山学院大学の今後の戦いに注目が集まります。
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