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早大・鈴木琉胤、箱根駅伝4区で衝撃の区間賞!日本人歴代2位の記録で鮮烈デビュー

投稿日:2026年01月02日

第102回箱根駅伝往路で、早稲田大学の鈴木琉胤選手(1年)が、4区で日本人歴代2位となる1時間0分01秒の驚異的なタイムで区間賞を獲得し、鮮烈な箱根デビューを飾りました。これは、第99回大会で東京国際大学のイェゴン・ヴィンセント選手が樹立した区間記録(1時間0分00秒)にあと1秒と迫る、まさに圧巻の走りでした。

劇的な逆転劇とチームへの貢献

4位でスタートした鈴木選手は、序盤から積極的なレース展開を見せました。6.9km付近で城西大学を抜き3位に浮上すると、9.8km付近では駒澤大学を捉え2位に躍進。二宮の定点(8.9km)では区間2位でしたが、酒匂橋(15.2km)を通過する頃には区間トップに立ち、後続を圧倒しました。

感謝の想いと周囲からの称賛

レース後、鈴木選手は「今大会のために朝早くから尽力して下さった方々、沿道で応援して下さった方々に恩返しの走りができたかなと思います。また、山口智規さんだったり、4年生がたくさんいて、走れないメンバーもたくさんいる中で、自分が託されたこの区間で区間賞というのは、チームの勢いにもなりますし、お礼という形を走りで表せたかなと思います」と、周囲への感謝の想いを語りました。

高校時代からの活躍と未来への期待

八千代松陰高校時代には、全国高校駅伝の1区(10km)で当時の日本人最高タイムとなる28分43秒を記録するなど、その才能を発揮してきました。今回の箱根駅伝での活躍は、その実力を改めて証明する結果となりました。テレビ解説を務めた伊藤大志さん(NTT西日本)は「ビックリするくらい速かったと思います。初めてのハーフマラソンの距離だったと思うんですけど、安心してみられたかなと思います」と称賛し、瀬古利彦さん(DeNAアスレティックエリートアドバイザー)は「君は箱根駅伝じゃなくて、世界を目指すんだから、もっと頑張ってね」と、世界への活躍を期待するコメントを残しました。

早稲田大学の鈴木琉胤選手。その才能と努力は、箱根駅伝を飛び越え、更なる高みを目指していくことでしょう。

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