なんJ大好き民のトレンドニュース

箱根駅伝、"名探偵コナン"構図にSNS大興奮!早大・工藤慎作、青学大・黒田朝日に追われる熱戦!

投稿日:2026年01月02日

1月2日にスタートした第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、早稲田大学の工藤慎作選手(3年)と青山学院大学の黒田朝日選手(4年)の激しい争いが繰り広げられ、SNSが熱狂に包まれています。特に、その様子が国民的アニメ『名探偵コナン』の構図と重なり、「山の名探偵」vs「黒の組織」といった声が多数上がっています。

「山の名探偵」工藤慎作、再び首位奪還!

“箱根名物”の5区山登り区間において、工藤選手は中央大学を逆転し、見事首位を奪還しました。工藤選手は、名前が『名探偵コナン』の主人公工藤新一に似ていることに加え、メガネをかけていることから、1年生の頃から「山の名探偵」として注目を集めてきました。

昨年も区間2位という好成績を収め、ゴールテープを切る際に『名探偵コナン』の決めポーズ「真実はいつも一つ」を披露し、X(旧Twitter)でトレンド1位を獲得するなど、その人気ぶりは絶大です。今回の快走にも、「山の名探偵流石速いな」「あかん山の名探偵強すぎる」といった称賛の声がSNSで相次いでいます。

「黒の組織」青学大・黒田朝日、追走開始!

一方、青山学院大学の黒田選手も快走を見せており、工藤選手に追いつく勢いです。この状況に、「山の名探偵vs黒の組織の様相になりそうで目が離せん」「山の名探偵トップか。後は黒の組織から逃げ切れるかどうか」「工藤区間賞に立ちはだかる黒の組織……」と、『名探偵コナン』の世界観を絡めたコメントがSNS上で多数投稿され、盛り上がりを見せています。

『名探偵コナン』とは?

『名探偵コナン』は、1994年から『週刊少年サンデー』で連載がスタートした推理漫画。黒ずくめの男らに毒薬を飲まされて子どもの姿になってしまった高校生探偵工藤新一が、江戸川コナンと名乗り、“黒の組織”を追いながら数々の難事件を解決していくストーリーです。アニメ、劇場版アニメも制作され、現在も国民的人気作品として幅広い世代に愛されています。

工藤選手と黒田選手の熱い戦いは、箱根駅伝をさらに盛り上げ、多くのファンを魅了することでしょう。今後の展開から目が離せません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する