青学大、劇的な往路優勝!原監督の“マジック”が的中!黒田朝日が3分25秒差を大逆転!
青学大が箱根駅伝往路で3年連続優勝を飾りました!特に注目は、5区で投入された黒田朝日選手(4年)の驚異的な逆転劇です。スタート前には「原マジック」とSNSで話題になった原晋監督の采配が、まさかの形で的中しました。
4区終了時点で5位からの大逆転劇
青学大は4区終了時点で5位と苦しい展開でしたが、5区に黒田朝日選手を起用したサプライズがチームに勢いをもたらしました。黒田選手は、上り坂でスピードを上げ、次々とライバルを抜き去り、最終的には3分25秒差を逆転!両腕を高く上げて歓喜のゴールテープを切りました。
原監督の“予言”が的中!「3分30秒差でもなんとかするだろう」
日本テレビの中継では、原監督が4区終了後に「小田原で3分30秒差でもなんとかするだろう」とコメントしていたことが報じられました。この大胆な予想が的中し、SNSでは「原マジックすぎる」「脱帽」といった驚きの声が多数上がっています。
序盤の苦戦を乗り越えて
青学大は、1区で当日変更で起用した小河原陽琉選手(2年)が16位に沈み、トップの国学院大から1分19秒差と苦しいスタートとなりました。2区の飯田翔大選手(2年)が5人抜きを見せましたが、先頭との差は2分15秒。3区の宇田川瞬矢選手(4年)も粘り強く走り、3人を抜きましたが、首位との差は広がり、3分16秒差の8位で4区に繋ぎました。
4区・平松選手の力走が繋いだ5区黒田
しかし、4区の平松享祐選手(3年)が区間3位の好走を見せ、5位まで順位を上げ、首位との差を3分25秒まで縮めました。この差を黒田選手が見事に逆転し、チームを勝利に導いたのです。
歴史的な大逆転!
箱根駅伝5区では、過去に柏原竜二選手(東洋大)が2009年に4分58秒差を逆転した例がありますが、当時は現在のコースよりも2.6キロ長い23.4キロでした。現在のコースになってからは、青学大・黒田選手の逆転劇が歴史的な大逆転として語り継がれることでしょう。
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