青山学院大学、箱根駅伝往路V!黒田朝日、圧巻の走りで「シン・山の神」誕生!
箱根駅伝往路で、青山学院大学が3年連続8度目の優勝を果たしました。その立役者は、黒田朝日選手(4年)です。序盤の出遅れを立て直し、山上り5区で驚異的な走りを披露し、往路新記録を樹立しました。
黒田朝日、区間記録を1分54秒更新!「僕がシン・山の神です」
青山学院大学は、小田原中継所で先頭と3分24秒差という厳しい状況からスタートしました。しかし、エースの黒田選手が5区で1時間7分17秒という驚異的なタイムで区間を走り抜き、先頭でゴールテープを切りました。これは、2025年の若林宏樹選手の区間記録を1分54秒も更新するものでした。
ゴール直後、黒田選手は「僕がシン・山の神です」と喜びを爆発させました。その言葉通り、まさに山の神が舞い降りたような圧巻の走りで、チームを勝利に導きました。
原晋監督、黒田朝日の走りを絶賛!「輝け大作戦」に100点満点
原晋監督は、黒田選手の走りを「1代目、2代目、3代目、4代目ではなく、『シン・山の神』誕生です!」と絶賛しました。目標としていた1時間7分50秒を大幅に上回るタイムに、感動を隠せませんでした。
また、大会前に掲げた「輝け!大作戦」についても「もう、これは100点満点!皆さん、輝きました!」と自画自賛し、チームの努力と結束力を称えました。
苦境を乗り越えた青山学院大学
今回の箱根駅伝往路は、青山学院大学にとって苦しい展開となりました。しかし、選手たちはそれぞれの持ち味を生かし、悪かった点を克服する粘り強い走りを見せました。チーム一丸となっての努力が、見事な勝利につながったと言えるでしょう。
青山学院大学の今後の活躍に、期待が高まります。
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