青山学院大学・黒田朝日、箱根駅伝で歴史的快挙!“67分17秒”の衝撃区間新で往路3連覇を飾る
1月2日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路で、青山学院大学が大逆転の往路優勝を果たしました。その原動力となったのが、キャプテンの黒田朝日選手(4年)の驚異的な走りです。
“山上り”5区で塗り替えた歴史
青山学院大学は、黒田選手が5区(20.8キロ)でトップから3分24秒差の5番手でタスキを受け取ると、怒涛の追い上げを見せました。次々とライバルを抜き去り、残り1.5キロ地点でついに首位に躍り出たのです。そして、区間記録を1分54秒も更新する1時間7分17秒という驚愕のタイムを叩き出し、往路3連覇に大きく貢献しました。
「僕が新・山の神です」
中継インタビューで黒田選手は、自信に満ちた表情で「声を大にして言いたい。僕が新・山の神です」と力強く宣言。その言葉は、多くのファンの心を掴みました。
3代目“山の神”神野大地氏も絶賛
往路のMVPとも言える黒田選手の活躍に、3代目“山の神”と呼ばれる神野大地氏もX(旧Twitter)でコメント。「青学黒田くん、半端ない。山の神を超えて山の超人になりそう!」と称賛の言葉を贈りました。さらに、「面白すぎるよ箱根駅伝!黒田くんアッパレ」「シン・山の神」と、その圧倒的な力を認めました。
神野氏は、黒田選手の5区エントリーが決まった際にも「青学黒田選手5区!67分台もあるかも!」と期待を寄せていましたが、黒田選手はその期待を遥かに上回る劇的な走りを見せつけたのです。
黒田選手の快挙は、箱根駅伝の歴史に新たな1ページを刻むとともに、今後の活躍への期待を高めるものとなりました。
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