青学大・黒田朝日、異次元の力走で「新・山の神」宣言!往路新記録&総合優勝へ独走体勢
第102回東京箱根間往復大学駅伝往路で、青学大が往路新記録となる5時間18分9秒で3年連続の往路優勝を飾りました。その立役者は、当日のエントリー変更で5区に投入されたエース黒田朝日選手(4年)。異次元の走りで大逆転劇を演じ、歴代「山の神」たちからも絶賛の声が上がっています。
劇的な逆転劇を演じた黒田朝日の走り
黒田選手は、小田原中継所を5番手でスタート。序盤から積極的に追い上げ、城西大、国学院大を高石樹選手(1年)を抜き去り3番手に浮上しました。さらに、中大・柴田大地選手(3年)も抜き去り2位に。そして、3年連続山上りに挑む早大の工藤慎作選手(3年)に19.25km地点で並び、突き放すという圧巻の走りを披露しました。
驚異的な区間新記録!
黒田選手の1時間7分16秒という区間記録は、昨年の若林宏樹選手の記録(1時間9分11秒)を1分55秒も更新する驚異的な記録です。ゴール後には「僕が新・山の神です」と力強く宣言し、その実力を証明しました。
歴代「山の神」からも賞賛の声
青学大で「3代目山の神」として活躍した神野大地氏は、自身のX(旧Twitter)で「青学黒田くん、半端ない。山の神を超えて山の超人になりそう!」と投稿。往路優勝が決まると「面白すぎるよ箱根駅伝!黒田くんアッパレ」と祝福しました。
東洋大の「2代目山の神」柏原竜二氏も「バケモノすぎる」とコメントし、「史上最高の往路の戦いだったのではないかと思うのよ」と感想を述べました。
総合優勝へ向けて
往路優勝という最高のスタートを切った青学大。黒田選手の活躍を筆頭に、総合3連覇に向けて、さらなる高みを目指します。今後の展開から目が離せません。
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