箱根駅伝実況アナの驚きの舞台裏!「大手町から芦ノ湖まで6時間…」森圭介アナが明かす過酷なミッション
1月2日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路。青学大が往路新記録で3連覇を飾った熱戦の裏で、実況アナウンサーたちの過酷な舞台裏が明らかになりました。
トイレ休憩もままならない!森圭介アナの告白
日本テレビの森圭介アナウンサーが自身のX(旧Twitter)で、箱根駅伝実況の舞台裏を公開。中継車での移動について「中継車に乗る時は大手町から芦ノ湖まで6時間トイレにも行けないので、前日から水分を控えたものです」と告白しました。
6時間もの長距離移動でトイレ休憩が取れないという状況に、フォロワーからは「オムツってやっぱりしてるもんですか?」「ドライバーはもちろん行けないですよね?」「トイレ行けないのは厳しそう…」「ひえええ大変だ…」といった驚きの声が多数寄せられています。
「ご飯を食べながら箱根駅伝を見られるなんて、ここは天国?」
そんな過酷な状況の中、森アナは「ご飯を食べながら箱根駅伝を見られるなんて、ここは天国ですか?」と、視聴者目線での贅沢な時間への喜びを表現。そのギャップに、ファンからは共感の声が上がっています。
箱根駅伝の熱戦を届けるために、アナウンサーたちが想像を絶する努力をしていることが伝わってくるエピソードです。次回、箱根駅伝を見る際には、実況アナウンサーたちの頑張りにも注目してみましょう。
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