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青山学院大学・黒田朝日選手、往路優勝で「新・山の神」誕生!圧巻の走りでチームを勝利に導く

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が終了し、青山学院大学大逆転で往路優勝を飾りました。その立役者となったのが、4年生の黒田朝日選手です。

苦戦スタートから劇的な逆転劇

1区で先頭と1分19秒差の16位と苦戦した青山学院大学でしたが、2区以降、各選手が順位を上げていき、5区でタスキを受けた黒田選手は、先頭と3分24秒差の5位からスタートしました。

黒田選手は、山上りでその実力を発揮し、3位に浮上。そして、残り2キロを切ったところで、“山の名探偵”と称される早稲田大学工藤慎作選手を抜き去り、トップでゴールを駆け抜けました。

原監督も大絶賛!「本当にすごいキャプテン」

この劇的な逆転劇を目の当たりにした原晋監督は、興奮を隠しきれません。「1代2代3代4代…じゃなくて、新・山の神誕生です!」と黒田選手を絶賛しました。

原監督は、黒田選手の走りを「想定では1時間7分50秒を目標にしていたんですけど、それを約35秒程度上回ることが出来て、本当にすごいキャプテンですね。本当にすごかったです。感動しました!」と称賛し、チームの大逆転を喜びました。

チーム一丸で掴んだ勝利

原監督は、チーム全体の活躍にも触れ、「皆が皆が素晴らしい走りをすれば、監督いりません。でこぼこ駅伝ですけども、悪かったものを学生たちが取り返す走りをしてくれたことに、チーム青山、一致団結した取り組みだった」とチームの結束力を称えました。

今年の作戦『輝け大作戦』の達成度については、「100点満点!みなさん輝きました!」と満点評価を与えました。

黒田朝日選手、新記録樹立と「新・山の神」宣言

黒田選手は、区間記録を1分55秒も上回る新記録となる「1時間7分16秒」をマークしました。レースを振り返り、「もう本当に最後の方は無我夢中で、全然記憶もないんですけど。なんとか往路優勝できて、今すごくホッとしています」と安堵の表情を見せました。

3分24秒差を逆転したことについては、「良くて3位とか、それぐらいかなと思っていた。自分はとにかく前に行くしかないと思っていたので、自分の力、実力以上のものを発揮できたと思います」とコメントしました。

そして、記録を大きく更新したことについて、力強く「もうここは声を大にして言いたいと思います。僕が『新・山の神』です!」と宣言し、会場を沸かせました。

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