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青学大・黒田朝日、箱根駅伝往路で圧巻の「オバケ記録」!3連覇へ大きく前進

投稿日:2026年01月02日

箱根駅伝往路が2日に行われ、青学大が3年連続8度目の往路優勝を果たしました。特に注目は、5区で黒田朝日選手(4年)が記録した驚異的なタイムです。

黒田朝日の「オバケ記録」とは?

青学大は、山上り5区で3分24秒遅れで襷を受けましたが、黒田朝日選手が怒涛の追い上げ。従来の区間記録を1分54秒も更新する1時間7分17秒という“オバケ記録”で、トップでゴールテープを切りました。この圧倒的なパフォーマンスに、ライバル校の監督陣も舌を巻きました。

ライバル監督も脱帽!黒田朝日の強さ

2位に終わった早大・花田勝彦監督は、「勝てると思ったんですけどね。黒田くんがあそこまで来るとは思わなかったので。本当にあの黒田くんがあっぱれと言うしかないですね」と黒田選手の強さを認めました。

3位の中大・藤原正和監督も、「後ろからあの実力者、工藤くん、黒田くんが来るので、ちょっと(5区の柴田大地)焦ったというかのまれてしまった部分があったかなと」と、黒田選手の存在がチームに与えた影響を語りました。中大は5区トップでスタートを切ったものの、区間11位に終わり、3位に後退しました。

総合3連覇へ、青学大の勢い

往路を制した青学大は、3日の復路で史上初の総合3連覇を目指します。黒田朝日選手の「オバケ記録」をきっかけに、チーム全体の勢いがさらに加速しそうです。

一方、早大が2位、中大が3位で、出雲全日本選抜駅伝覇者の国学院大が4位、全日本大学駅伝を制した駒大は7位と、復路での逆転を狙うチームも虎視眈々とチャンスを伺っています。

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