箱根駅伝、国学院大・高石選手がまさかのコースアウト!“大先輩”寺田監督も「分かる」と共感
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路で、国学院大学の高石樹選手(5区)が、ゴール直前の最終コーナーでコースを間違えるというアクシデントが発生しました。しかし、区間4位の好走を見せる力走で、チームを4位でゴールに導きました。
山上り5区で見せた力走
優勝候補の一角として臨んだ国学院大学。その期待を背負い、山上り5区に挑んだルーキーの高石選手は、ゴール直前の最終コーナーを曲がらずに直進してしまいました。幸い、警備員らが迅速に正しい方向へ誘導し、無事にゴールテープを切ることができました。
過去の“寺田交差点”を思い出すファンも
このアクシデントに、SNSでは「寺田交差点」を思い出すという声が多数上がりました。これは、国学院大学が11年前に、10区ゴール直前の交差点で寺田夏生選手(現皇学館大学駅伝競走部監督)がコースを間違えた過去の出来事を指しています。
寺田監督も「あれ?笑」と反応
寺田監督本人もX(旧ツイッター)で「髙石くんすげぇ」「あれ?笑」と反応。自身も2年時に5区を走った経験から、「分かる自分も直進しそうになった記憶がある」と、高石選手の気持ちに共感していました。
好走も光る!今後の活躍に期待
今回のレースで国学院大学は、青学大学と1分45秒差の4位でゴール。高石選手の区間4位の力走は、チームにとって大きな力となりました。今回の経験を活かし、今後の活躍が期待されます。
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