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駒澤大学、箱根駅伝往路7位発進!青山学院大学との差は4分52秒、復路での大逆転なるか

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、優勝候補の一角とされていた駒澤大学は、7位でゴールしました。トップの青山学院大学には4分52秒の差をつけられています。

各区の熱戦と駒澤大学の戦略

1区では小山翔也選手(3年)が1時間00分48秒で区間5位と好発進。続く2区では、当日変更で出走した桑田駿介選手(2年)が1時間06分19秒で区間8位と力走し、上位争いに加わりました。

さらに3区では、こちらも当日変更で出走した帰山侑大選手(4年)が1時間00分51秒の好タイムで区間2位の走りを見せ、順位を3位にまで上げました。しかし、4区の村上響選手(3年)が苦戦し区間19位、5区の安原海晴選手(3年)も区間7位と奮闘するも順位を上げられず、7位で襷を繋ぎました。

駅伝主将の山川拓馬選手(4年)や、前回大会7区で区間新記録を樹立した佐藤圭汰選手(4年)を温存した駒澤大学の戦略は、往路の結果としてはトップとの差を広げる結果となりました。

復路への期待と伊藤蒼唯選手の活躍

前回大会で復路優勝を果たした駒澤大学。今回の箱根駅伝でも、その底力を見せることが期待されます。特に注目は、復路スタートの6区に配置された伊藤蒼唯選手(4年)。

伊藤選手は、復路での大逆転を演じることができるのか。駒澤大学の意地と戦略が、復路でどのように展開されるのか、目が離せません。

青山学院大学の快走が目立つ往路でしたが、駒澤大学の復路での巻き返しは十分にあり得るでしょう。箱根駅伝の行方は、復路での激戦に委ねられます。

アフロ

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