青学大・黒田朝日、箱根駅伝往路を圧勝!往路新記録&区間新記録で早大OBも驚愕!
箱根駅伝往路で、青学大の黒田朝日選手(4年)が驚異的な走りで往路優勝を飾りました。区間新記録となる1時間7分16秒という圧倒的なタイムで、早大の工藤選手を抜き去り、チームを勝利に導きました。
黒田朝日の走りは「異常」!?早大OBも脱帽
青学大は5区に入った時点で早大に3分24秒遅れていましたが、黒田選手がその差をわずかで覆しました。日テレ系の中継では、解説を務めていた早大OBの渡辺康幸さんと瀬古利彦さんが、黒田選手の走りに言葉を失うほどの衝撃を受けた様子でした。
渡辺さんは「先頭と3分以上ある差を簡単にひっくり返してしまう。この黒田朝日くんのすごさを非常に痛感しました。工藤くんも非常に頑張ったんですけど、それ以上にちょっと青山学院大の黒田朝日くんの走りというものが異常すぎてですね。あの工藤くんの走りがちょっとかすんでしまったという感じです」と興奮気味に語りました。
山上りとは思えないスピード!まるで「乗り物に乗っている」?
瀬古さんは「もう山上りとは思えなかったよね。平地を走ってるような感じの黒田くんでしたね」と、黒田選手の走りが異次元であることを表現しました。渡辺さんはさらに「乗り物に乗ってるんじゃないかっていう風な、それくらい錯覚するくらいの速さでしたよ。工藤くんも途中まで区間記録ペースで行ってましたから、あの区間記録ペースで行っているのに2分差をひっくり返されてるって、信じられないですもんね」と、そのスピードに驚きを隠せませんでした。
青学大、3年連続8度目の往路優勝!
黒田選手の活躍により、青学大は3年連続8度目の往路優勝を果たしました。チームの記録は5時間18分8秒で、こちらも往路新記録となっています。今後の復路での活躍にも期待が高まります。
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