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中央大学、往路3位発進!藤原監督「飲まれてしまった」も復路での逆転優勝に意気込み

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日にスタートし、中央大学往路3位でゴールしました。3連覇を目指す青山学院大学が往路優勝を飾る中、中央大学は一時はトップに躍り出ましたが、5区で逆転を許し、トップとの差を広げました。

序盤の激戦と本間颯選手の活躍

レース序盤から激しいトップ争演が繰り広げられる中、中央大学は3区で本間颯選手(3年)が2年連続の区間賞を獲得し、首位に浮上しました。本間選手の快走で勢いに乗った中央大学でしたが、

5区で青山学院大学、早稲田大学に競り負け

5区では柴田大地選手(3年)が区間11位と伸び悩み、青山学院大学のエース黒田朝日選手(4年)や早稲田大学工藤慎作選手(3年)に先行されました。藤原正和監督は5区について「後ろから実力者、工藤くんや黒田くんがくるのでちょっと焦ったというか飲まれてしまった部分があったかな。想定より1分~1分半は遅かったので、ちょっとうちにとってはブレーキになってしまった」と振り返りました。

復路での逆転に懸ける

それでも藤原監督は「下りに入ってからしっかり粘ってくれたので、復路には十分いい形でつながった」と選手をねぎらい、復路での逆転に意気込みを見せました。「下りはしっかりと育成してきましたので、まずはスタート。7区から10区の4区間でなんとしても前に行きたい。大手町で最後1歩でも前にということで今年1年戦ってきましたので、総合力で頑張りたい」と30年ぶりの総合優勝への強い決意を語りました。

当日変更の可能性も?補欠登録メンバーに注目

また、復路に向けて、前回1区で区間賞を獲得した吉居駿恭選手らが補欠登録されており、当日の状況に応じてメンバー変更が行われる可能性もあります。中央大学の復路での爆発に期待が高まります。

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