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箱根駅伝:黒田朝日、爆登で「超人」誕生!青学大、往路優勝を飾る

投稿日:2026年01月02日

第102回箱根駅伝往路で、青山学院大学往路優勝を果たしました。その原動力となったのは、5区に起用された黒田朝日主将(4年・玉野光南)の圧巻の走です。当日エントリー変更で山登りに挑んだ黒田選手は、まさに「山の神」と呼ぶにふさわしい走りを見せ、チームを勝利に導きました。

3分25秒差をひっくり返す劇的な逆転劇

たすきを3分25秒差で受けた黒田選手は、平地のような推進力で次々と順位を上げていきました。その走りにSNSでは「山の…?」と早くも新たな称号を期待する声が多数。元NGT48の西村菜那子さんもX(旧ツイッター)で「山の神、山の妖精、山の名探偵に次ぐ、どんな称号になるの?」と問いかけ、ファンからのアイデアが続々と寄せられました。

「山の超人」から「シン・山の神」へ

「4代目」を推す声も上がりましたが、OBの神野大地氏が「山の超人」と命名。しかし、最終的には黒田選手本人と原晋監督の間で決まっていた「シン・山の神」という称号が正式に決定しました。まさに、その走りは「超人」と呼ぶに相応しいものでした。

マラソン日本学生記録保持者が見せる圧倒的な力

マラソン日本学生記録2時間6分5秒を持つ黒田選手は、直近2大会では花の2区を任され、区間記録を樹立するなど実績十分。最終学年となった今年は、もともと適性があったと話題の山登りに起用され、その期待に応える圧倒的なパフォーマンスを見せました。

青学大、3連覇に向けて好発進

青山学院大学は、同一チームでは史上初の3連覇を懸けています。黒田選手の劇的な走りで往路優勝を果たし、3連覇へ大きく近づきました。今後の復路での戦いにも注目が集まります。

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