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箱根駅伝の山上りにクマは?70年ぶりに確認されたツキノワグマの“衝撃の事実”

投稿日:2026年01月02日

今年の箱根駅伝でも話題になった山上りの5区。その舞台となる箱根の山に、クマが生息しているのをご存知でしょうか?実は、一度絶滅したと考えられていたツキノワグマが、なんと70年以上ぶり再発見されたのです!

箱根とクマの意外な関係

金太郎」の物語でおなじみの箱根。金太郎がクマにまたがって遊ぶ姿は、多くの人がイメージするかもしれません。明治時代には、箱根の山にクマが元気に走り回っていた時代もあったそうです。

70年の沈黙を破った“発見”

しかし、昭和初期の森林伐採や狩猟の影響により、クマは1945年には絶滅したとされていました。そんな中、玉川大学農学部環境農学科の關義和教授が、2017年に箱根町南部の箱根自然観察林に設置した自動撮影カメラで、ツキノワグマ発見!しかも、1頭だけでなく、少なくとも3個体が確認されたのです。

専門家が語る、箱根のクマ問題

關教授は、「箱根全域に恒常的に生息している可能性は十分にある」と語ります。2025年は目撃情報はないものの、前年まではコンスタントに目撃されており、伊豆半島でも最近クマが見つかっていることから、クマの分布域が南下している可能性も示唆しています。

箱根駅伝とクマの共存は?

箱根駅伝の山上り5区を走る選手たちにとって、クマの存在は無視できない問題かもしれません。クマとの遭遇を避けるための対策や、クマが生息する環境を守るための取り組みが、今後ますます重要になってくるでしょう。

クマ再発見は、箱根の豊かな自然を改めて認識するきっかけとなりました。クマと人間が共存できる未来を目指し、私たち一人ひとりができることを考えていく必要があります。

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