【箱根駅伝2024】早大・工藤慎作、惜しくも2位!「ただただ悔しい」も復路での逆転に燃える!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの107.5kmで行われ、早稲田大学は2位でゴールしました。注目を集めた5区を走った“山の名探偵”こと工藤慎作選手(3年)は、トップと激しいデッドヒートを繰り広げた末、青学大・黒田朝日選手に及ばず2位でタスキを繋ぎました。
工藤慎作選手、苦戦しながらも意地を見せる
工藤選手は2位でタスキを受け取り、一時は首位に躍り出ましたが、ラスト2kmを切るあたりから青学大・黒田朝日選手の驚異的なペースに追われました。黒田選手が区間新記録を打ち立てるほどの圧倒的な走りに、工藤選手は惜しくも逆転を許し、2位でゴールとなりました。
レース後、SNSで悔しさと決意を表明
レース後、工藤選手は自身のX(旧Twitter)を更新。「往路2位。ただただ、悔しいです。前半からきつかったな」と率直な心境を吐露しました。しかし、1位の青学大との差はわずか18秒。「まだ勝負は終わっていない。明日の復路で青山学院を逆転だ!」と、復路での逆転、そして総合優勝への強い決意を示しました。
復路での激戦に期待!
往路の結果を受け、早稲田大学は復路での逆転劇に期待を寄せています。工藤慎作選手をはじめとするチームメイトたちの力強い走りが見どころとなりそうです。箱根駅伝の行方は、明日、復路の戦いで決まります。
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