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青学大・黒田朝日、伝説の「シン・山の神」誕生秘話明かす!往路優勝を飾った圧巻の走りとは?

投稿日:2026年01月02日

第102回箱根駅伝往路で、青学大を往路優勝に導いた黒田朝日主将(4年=玉野光南)が、自身の異名「シン・山の神」に込められた意味を明かしました。往路制覇の報告会で、「僕がっ、シン・山の神だぁっ」と叫び、会場を沸かせた黒田選手の言葉の裏側には、深い想いが込められていたのです。

劇的な5区での区間新記録

当日エントリーで5区に臨んだ黒田選手は、前人未到の1時間7分16秒という区間新記録を樹立。これは、前年若林宏樹選手がマークした記録を1分55秒も更新する驚異的なタイムです。トップと3分24秒差の5位からスタートした黒田選手は、怒涛の追い上げで逆転劇を演じ、チームを勝利に導きました。

「シン・山の神」に込められた意味

「シン・山の神」という異名について、黒田選手は「レース中は全く考えていなかった。終わって初めて、区間新記録を出せたことも含めて、『山の神だ』と言える記録だったと実感しました」と語りました。そして、この異名は、レース前から原晋監督と話し合って決めていたことを明かしました。

「『新』しいという意味と、『真の』山の神という意味を込めています。どう表記されるかは分からないけど、様々な意味があると思います」と説明し、伝統を受け継ぎつつも、新たな時代を切り開く決意が込められていることを示唆しました。

激走の裏にあった苦しみと余裕

レース直後は両脚のけいれんが収まらなかったという激走だったにも関わらず、取材時には伝説の後とは思えないほどの余裕を見せました。その強靭な精神力と、圧倒的なパフォーマンスで、黒田朝日選手は新たな箱根駅伝のヒーローとして、その名を歴史に刻み込んだのです。

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