青学大、大逆転劇の裏側!原晋監督が明かす“キーマン欠場”の緊急事態と黒田朝日の衝撃
青学大が劇的な大逆転で箱根駅伝の往路優勝を果たしました。しかし、その裏には原晋監督が語る“キーマンの欠場”という緊急事態があったのです。また、黒田朝日選手の歴史的激走も勝利に大きく貢献しました。今回は、青学大の優勝の裏側を徹底的にレポートします。
往路キーマンの急遽欠場!原晋監督の苦悩
芦ノ湖で往路優勝のインタビューに応じた原晋監督は、正直な胸中を吐露しました。「往路のキーマン」とされていたランナーが、直前で欠場するというアクシデントに見舞われたのです。監督は「デコボコ駅伝」と振り返り、序盤の苦戦を認めつつも、チーム全員で悪かった点をカバーした結果、勝利を掴み取れたと語りました。
中央大の戦略と藤田大智の挑戦
レース前の注目は、中央大の1区起用でした。昨年、大逃げで中大に流れを引き寄せた吉居駿恭選手を今年も1区に起用するのかどうか。青学大、駒大、国学院大といったライバル校は、中央大の戦略を警戒していました。
しかし、中大が1区に起用したのは、藤田大智選手でした。急遽1区に決まった藤田選手は、「自分がナメられている気もした」と語り、ハイペースでレースを引っ張ることを決意します。そして、区間新記録での区間2位という素晴らしい結果を残しました。
黒田朝日の歴史的激走!5区での大逆転
青学大の黒田朝日選手は、5区で驚異的な走りを披露し、4区終了時点で3分20秒以上あった差をひっくり返しました。その劇的な走りは、まさに「シン・山の神」と呼ぶにふさわしいものでした。レース後、早稲田大のメンバーは、黒田選手の走りに呆然としていました。
黒田選手の歴史的激走の様子は、写真でも確認できます。まさに、カッコいいの一言です!
青学大は、苦戦しながらも、チーム一丸となって勝利を掴み取りました。この勝利は、青学大の歴史に新たな1ページを刻むことでしょう。
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