新鋭MegBonus、初のワンマン「Lossy」で圧巻のパフォーマンス!4月にはホールワンマンも決定
20歳の新進気鋭アーティスト、MegBonus(メグボーナス)が12月21日、東京・新宿MARZにて初のワンマンライブ「Lossy(ロッシー)」を完遂しました。全楽曲の作詞作曲・プロデュースを手掛ける野本慶氏によるソロプロジェクトは、前衛的なトラックとポップなメロディが融合した独特の世界観で、早くも多くの音楽ファンから注目を集めています。
ライブレポート:ノンストップで駆け抜けた約1時間
SEのうねるベース音と共に、バンドメンバー(高橋佳輝(B)、小金丸慧(G)、榎本響(Key)、窪田大志(Dr)、向啓介(Manipulator))が登場。そして、野本慶氏が姿を現すと、ハイトーンボイスが響き渡るミドルチューン「春になれ」がライブの幕開けを飾りました。
実験的とも言える楽曲群は、ジャンルを自由奔放に横断し、手練れのバンドメンバーによるグルーヴィな演奏と、効果的に差し込まれる同期音源やパーカッションによって、唯一無二の音楽性を生み出しました。曲間はアンビエントなトラックやインプロビゼーション的な演奏で繋がれ、観客は一瞬たりとも意識を離すことのできない、没入感の高い空間へと誘われました。
新曲から人気曲まで、多彩なセットリスト
ドラマチックな新曲から、ドラムンベース的な展開が熱狂を誘う「冬(、、)!」、感情をぶつけるようなボーカルが印象的な「教室」など、次々と楽曲が披露されました。特に、童謡「赤とんぼ」の旋律に導かれた「夕焼け」では、終盤の混沌としたバンドアンサンブルが観客を圧倒。歪んだベースが印象的な「?Rof」では、凶暴性を帯びた演奏が不穏なムードを醸し出しました。
終盤は、軽やかな楽曲「Vitaminc」「Stay,be」で会場を盛り上げ、華やかなポップチューン「喝采」でフィナーレを迎えました。野本氏は、最後まで歌い上げ、ステージを去る際には初めて歌声以外の言葉「ありがとうございました、MegBonusでした!」を発しました。エンディングSEには映画「ホーム・アローン」のセリフが使用され、約1時間ノンストップで駆け抜けたライブの余韻を残しました。
今後の展望:初のホールワンマンライブ開催決定!
MegBonusは、2026年4月29日に東京・大手町三井ホールにて初のホールワンマンライブを開催することが決定しました。チケットの最速先行予約は、
セットリスト
「MegBonusONEMANLIVE2025"Lossy"」2025年12月21日新宿MARZ
- 01.春になれ
- 02.まばたき
- 03.新曲
- 04.冬(、、)!
- 05.教室
- 06.足跡
- 07.夕焼け
- 08.Mist
- 09.?Rof
- 10.Vitaminc
- 11.Stay,be
- 12.喝采
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