瓦を割る“日本一強いアナ”堀江聖夏、AKB48脱退からセント・フォース“逆襲”までの軌跡
「日本一強いアナウンサー」として話題の堀江聖夏さん。そのパワフルな一面で知られる彼女ですが、実は華々しい経歴の裏に、AKB48での苦い経験や、セント・フォースへのユニークな入社方法があったんです。今回は、堀江聖夏さんのこれまでの道のりを深掘りし、その行動力と突破力に迫ります。
子役からAKB48、そして挫折
堀江聖夏さんは、ごく普通の家庭で育ち、幼い頃から空手を習っていました。その理由は、父親が「自分の身は自分で守る」という考えを持っていたためです。小学生の頃には子役としてテレビドラマに出演し、アイドルへの憧れから少女歌劇団にも所属していたという多彩な才能の持ち主でした。
小学6年生の時、AKB48の3期生オーディションに合格。柏木由紀さんや渡辺麻友さん(まゆゆ)らとの出会いもありましたが、わずかな期間で活動を辞退することになります。
「正直、今でもはっきりした理由は分かりません。学校の目が厳しかったのは確かですが、ある日突然、辞めることになったんです。」
AKB48人気急上昇、悔しさを乗り越えて
AKB48を辞退した直後、グループは紅白歌合戦に初出場し、社会現象的な人気を獲得していきます。堀江さんは、その状況を複雑な思いで見つめていたと言います。
「街を歩けばAKB48のメンバーが目に入ってきて、悔しくてテレビ番組も見られませんでした。」
芸能界への情熱、そしてセント・フォースへの“押しかけ”
AKB48を辞退した後も、堀江さんの芸能界への情熱は冷めませんでした。中学1年生から音楽事務所のオーディションを受け、アーティストの特待生として3年間活動。その後は劇団に入り、下北沢の小劇場でミュージカルに3年間挑戦しました。
そんな彼女が、フリーアナウンサーとして新たな道を歩み始めたのは、セント・フォースへの“押しかけ”入社だったのです。その裏側は、次回の「後編」で詳しくご紹介します。
堀江聖夏さんの波瀾万丈な人生は、多くの人に勇気と希望を与えることでしょう。今後の活躍にも注目です。
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