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ITジャーナリスト三上洋、がん闘病中に乃木坂46に救われた人生「命を救ってくれた曲がある」

投稿日:2026年01月02日

ITジャーナリストの三上洋さん(60歳)が、自身のがん闘病について語ったインタビューが話題を呼んでいます。ステージ3Bのがんと診断され、医師からは「5年生存率50%」という厳しい宣告を受けた三上さんを支えたのは、なんとアイドルグループ乃木坂46だったのです。

TikTokから始まった乃木坂46との出会い

三上さんの乃木坂46との出会いは、TikTokがきっかけでした。ロシアのウクライナ侵攻に関する情報をTikTokで収集していた際、秋元真夏さんと白石麻衣さんの動画が流れ、その面白さに惹かれたといいます。

「当時はアイドルに興味が全くなかったんですが、一度観た動画からタイムラインに乃木坂46の動画がどんどん流れてきて。『なんか、すげえなこいつら』って。気がついたらTikTokには、乃木坂46しか流れなくなっていました(笑)。」

5期生オタに転身!メンバーの繋がりが魅力

三上さんは、特に5期生の加入時期に乃木坂46の魅力に気づきました。メンバー同士の関係性や、卒業と加入を繰り返すグループのサイクルに刺激を受け、「まんまと5期オタになりました(笑)」と語ります。

中でも、中西アルノさんを推しメンに。その理由について、「歌が天性ですよね。バラエティも大好きで、あのキャラクターがたまらないんです。どんくさNo.1と言われて、何かあると“雑魚ボイス”で叫ぶのがいつも笑わせてもらっています(笑)。」と熱く語りました。

ライブデビューで感動!乃木坂46への愛情

59歳にして乃木坂46のライブデビューを果たした三上さんは、その感動をX(旧Twitter)で発信し話題となりました。友人に連れられての参加でしたが、「ステージからは遠い席だったんですが、めちゃくちゃ感激しました。」と振り返ります。

がん宣告、絶望の淵に…

そんな充実した日々を送る中、三上さんはがんの診断を受けます。ステージ4の疑いがあり、「今の状況とか余命だとか、そんな話を聞くこともできずに、ただただ茫然自失」と当時の状況を語りました。仕事は無理やりこなしたものの、それ以外は食事をするのがやっとの状態だったといいます。

乃木坂46がくれた希望

闘病生活の中で、三上さんを支えたのは乃木坂46の存在でした。特に、楽曲「相対性理論に異議を唱える」は、三上さんにとって「命を救ってくれた曲」だと語ります。具体的なエピソードについては、今後のインタビューで明らかになる予定です。

現在、三上さんは順調に治療が進み、仕事にも復帰しています。乃木坂46のメンバーへの愛情と、がんとの闘いに勝利した三上さんの今後の活躍に期待が高まります。

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