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シム・ウンギョン「火星の女王」で人間の本質に迫る!ガレ役を語る独占インタビュー

投稿日:2026年01月02日

NHK放送100年特集ドラマ『火星の女王』が、豪華キャストとVFXを駆使した壮大なSFストーリーで話題を呼んでいます。直木賞作家・小川哲の小説を原作に、火星に10万人が移住した世界で未知の力を持った物体が現れたことから始まる物語。その中で、キーパーソンとなる“ガレ-J0517”を演じ、視聴者に衝撃を与えたシム・ウンギョンさんに、役作りや撮影の裏側について独占インタビューしました。

ドラマ『火星の女王』の魅力とは?

シム・ウンギョンさんは、台本を読んだ第一印象として、「人間の本質が丁寧に描かれた作品だ」と語ります。舞台は100年後の火星ですが、そこで暮らす人々の絆や愛情は、現代の地球に生きる私たちと変わらないというメッセージ性に心を惹かれたそうです。

ガレ役への挑戦

火星生まれ火星育ちという、他に類を見ないキャラクター・ガレを演じるにあたり、シム・ウンギョンさんは演出の西村武五郎さんから、ガレが働くISDAの役割や具体的な仕事内容など、詳細な設定を事前に共有してもらったとのこと。また、地球と通信する会議室のセット写真を見て、想像力を膨らませて役作りを進めていきました。

感情が見えにくいガレをどう演じた?

ガレは、感情を表に出さないキャラクター。シム・ウンギョンさんは、「その都度、西村さんに『ガレはこの時、どんな気持ちなんですか?』と確認するなど、コミュニケーションがとても大事な現場だった」と振り返ります。監督との密な対話を通して、ガレの心情を深く理解し、繊細な演技を表現しています。

ガレというキャラクターへの想い

シム・ウンギョンさんがガレに魅力を感じたのは、「いつも火星で暮らす人々のことを考えている、真面目で情熱的な人」であること。そして、「信念を持って、どんなやり方でも自分の大切な仲間を守ろうとする姿」に感動し、共感と憧れを抱いたそうです。ガレは、シム・ウンギョンさん自身が理想とする人物像を体現していると言えるでしょう。

本作でガレの家族のような存在・マルを演じた菅原小春さんとの撮影の裏側や、多言語が飛び交う現場の雰囲気など、さらに詳しい内容はぜひドラマ本編でご確認ください。NHK『火星の女王』公式サイト

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