大分・別府でノーマルタイヤ車が立ち往生!「毎年同じこと」とSNSで批判の声
大分県別府市で、雪道でのノーマルタイヤ走行による立ち往生が相次ぎ、SNSで批判の声が上がっています。別府八湯の北の玄関口である「別府湾スマートインター」周辺では、積雪によるスリップが原因とみられる車の立ち往生が確認されています。
うどん店が注意喚起!「別府湾スマートインターは危険」
別府市のうどん店「明礬うどん」がX(旧Twitter)に投稿した注意喚起が話題となっています。「皆さん別府湾スマートインターは危険です大変なことになってる」という投稿には、立ち往生している車の写真が添えられており、多くのユーザーから共感や怒りのコメントが寄せられています。
「なぜスタッドレスにしないのか」?ネットの声
投稿に対し、「みんなノーマルタイヤじゃないか」「なぜスタッドレスにしないのか」「スタッドレス履いてても履いてないやつに足止めされる」「高確率で来年も再来年も同じ事を繰り返す」といった厳しい意見が相次いでいます。また、「ほぼ毎日ここ通るけど、この数日ここを走る車の半数はわナンバー」「別府って九州の温泉地って認識やけどこんなことになってるの!?」など、地域外からの車両が多いことや、別府の雪道事情を知らない人が多いことへの驚きの声も上がっています。
雪道でのノーマルタイヤ走行は違法!
積雪や凍結した道路でのノーマルタイヤ走行は法令違反です。タイヤチェーンの装着やスタッドレスタイヤの使用など、滑り止めの措置を講じない場合は交通違反となり、反則金が発生します。安全運転のため、冬の雪道では適切な対策を講じることが重要です。
注意:積雪による立ち往生の様子が話題に。写真は積雪により滑りやすくなった道路(イメージ)
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