箱根駅伝の“あの”映像今年も!犬と並走シーンにファン歓喜「ようやく新年」
箱根駅伝のテレビ中継で毎年恒例となっている、1973年の第49回大会で選手たちが犬と並走するシュールな映像が今年も放送され、SNSで大きな反響を呼んでいます。
新春の風物詩!視聴者からは喜びの声
日テレ系で中継された箱根駅伝のCM前に入る名場面VTRで流れたこの映像に対し、X(旧Twitter)では「犬と並走」がトレンド入り。「きたー!初仕事を終えた気分」「今年も無事見れた」「ようやく新年を迎えられた」「暖かい部屋で見る箱根駅伝の犬と並走これぞ正月よ」など、新春の風物詩として喜ぶ声が多数寄せられました。
往路ではまさかの乱入!安全な箱根駅伝のために
実は、今年の箱根駅伝では往路の3区、茅ケ崎公園付近の国道134号線に白の小型犬が乱入するハプニングも発生。白バイと並走したり、対向車線に入ったりと危険な状況でしたが、警察官によって無事保護されました。この件を受け、「犬と並走は野良犬だから笑えるのであって飼い犬が逃げ出すのは笑えないからしっかりリードで繋ぎましょう」と、ペットの安全管理を呼びかける声も上がっています。
箱根駅伝の迫力あるレースとともに、このユニークな映像が今年も多くの人々に笑顔を届けました。
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