創価大・小池莉希、惜しくも区間記録にあと1秒!「目立ちたい性格」のカラフルシューズが話題
第102回東京箱根間往復大学駅伝の復路がスタートし、創価大学の小池莉希選手(3年)が山下りの6区(20.8キロ)で区間賞を獲得しました。しかし、従来の記録である青学大・野村昭夢選手の56分47秒にわずかに1秒届かず、惜しい結果となりました。
圧倒的な力で区間賞!
小池選手は56分48秒という素晴らしいタイムでゴール。その走りは、日頃の練習の成果と、周囲への感謝の気持ちが込められていたと言えるでしょう。「日頃支えていただいている方に恩返しのできる走りができたと思います」と、謙虚なコメントを残しました。
「目立ちたい性格」が爆発!個性的なシューズに注目
インタビューでは、区間記録に迫りながらも、シューズについて語り、会場を沸かせました。なんと、右足は赤、左足は青という異なる色のシューズを履いての挑戦だったのです!
「あと、靴を凄い見てほしいです」とアピールした小池選手は、「赤と青のストライプの、ただホント目立ちたい性格なので、この靴で走れて区間賞を取れてうれしいです」と笑顔を見せました。創価大学のカラーである赤と青を組み合わせたシューズは、小池選手の個性を際立たせていました。
さらなる高みを目指して
区間記録については「正直狙っている感じじゃなくてガムシャラに行った」と語りつつも、「日頃見ている方なら分かるんですけど、この1秒を削り出せないのが小池莉希だと思うので、もう6区下りたくないんですけど、もしチャンスがあれば来年はさらにタイムを向上させて走りたいと思います」と、来年への意欲を燃やしました。
ハイレベルなレース展開
6区では、駒大の伊藤蒼唯選手も56分50秒と区間歴代3位の好タイムをマーク。青学大の石川弘輝選手も57分15秒と好走し、復路も最初からハイレベルなレースが繰り広げられています。
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