清原亜希、再婚の可能性に言及「籍入れなくても責任は…」次男の甲子園出場も振り返り
元プロ野球選手・清原和博氏の元妻である亜希さん(56)が、自身のYouTubeチャンネルで再婚について赤裸々に語りました。視聴者からの質問に答える中で、現在の心境や清原氏との関係について率直な思いを明かしています。
再婚への複雑な思い
「再婚はしないんですか?」という質問が多数寄せられたことに対し、亜希さんは「清原さんとなのか、違う人なのかで全然違う」と前置き。次男の甲子園出場時のエピソードを振り返り、「(例えば)伊藤という男の人と結婚していたら『代打・伊藤くん』ってなるわけ。一人で良かった」と心境を吐露しました。
亜希さんは、次男が甲子園でサードとして出場した際、「サード・清原くん」と実況されたことに、名字の重みを感じたと明かします。「それくらい名字ってうちは強いし、再婚の意味を考えた」と語り、再婚よりも大切なものがあると考えているようです。
清原和博氏との“絆”
「再婚するよりももっと大事なことってあると思う」と亜希さんは語り、清原氏との再婚は100%ないと断言しつつも、結婚という形にこだわらない現在の心境を明かしました。「お互い気にかけるとか、結婚してるからって一つの形じゃないし、いろんな形があっていい」と語り、喪主になれるかどうかも分からないけれど、責任は取るという覚悟を示しています。
亜希さんは、清原氏との関係性を「好きとか嫌いとか全然そういうことじゃない。単純に存在が…」と表現し、「家族でもないし、お母さんでもないし、何か不思議な感じ」と複雑な思いを語りました。スタッフからは「これはもうヤフーニュース…」「凄い覚悟を話してらっしゃる」と突っ込まれる場面もありました。
シングルマザーとして
亜希さんは2000年に清原氏と結婚し、2014年に離婚。その後はシングルマザーとして、野球に打ち込む長男と次男を育ててきました。今回の発言は、シングルマザーとして子どもたちを支えながら、自身の人生を模索している姿が垣間見える内容となっています。
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