箱根駅伝:青学大・佐藤愛斗、チームメートと給水で“乾杯”!粋なパフォーマンスでラストスパート
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(復路)で、トップを快走する青山学院大学が、レース中に粋なパフォーマンスを披露し、話題を呼んでいます。
チームメートとの絆が光った!給水ポイントでのサプライズ
7区を走る佐藤愛斗選手(2年)は、残り15キロ地点の給水ポイントで、チームメートからペットボトルを受け取ると、なんとチームメートと“乾杯”するかのようなポーズをとりました。2人でペットボトルを傾け、一緒に水分補給。この一体感が、佐藤選手の力となり、再び勢いよく走り出す姿が印象的でした。
首位を譲らず、タスキを繋ぐ!
このパフォーマンスで勢いを得た佐藤選手は、首位を譲ることなく21.3キロの区間を見事に完走。後続の塩出翔太選手(4年)にタスキをつなぎ、青学大の連覇へ大きく貢献しました。
このユニークな給水は、SNSでも大きな反響を呼んでいます。チームの絆と勝利への強い想いが伝わる、心温まるシーンでした。
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