箱根駅伝7区:国学院大・高山豪起、区間賞!歌手・相川七瀬も「母の気持ち」で大興奮
第102回東京箱根間往復大学駅伝で、国学院大学の高山豪起選手(4年)が7区(21.3キロ)で区間賞を獲得!その快走に、国学院大学OBで歌手の相川七瀬さんもX(旧ツイッター)で熱いエールを送っています。
高山豪起、区間歴代2位の衝撃!
復路スタートの箱根町から繰り広げられた7区。国学院大学は、当日のエントリー変更で高山選手を投入し、その期待に応えるように、区間歴代2位の1時間0分54秒という驚異的なタイムをマークしました。12.85キロ地点では、中大と早大を鮮やかに抜き去り、チームを2位に浮上させました。
相川七瀬、高山選手に「母の気持ち」
高山選手の走りをリアルタイムで見ていた相川七瀬さんは、Xで「高山くんは一年生のときから見て来て本当に思い入れがある」とコメント。さらに、「るいくんがやったように、やりきって欲しいもはや母の気持ち」と、高山選手への熱い想いを綴りました。区間賞獲得後には、涙の絵文字と共に「高山くん区間賞本当に嬉しい」と喜びを爆発させています。
国学院大学への熱い想い
相川七瀬さんは2020年に国学院大神道文化学部に入学し、2024年に卒業。現在は大学院に進学しています。昨年は「出雲全日本大学選抜駅伝」「全日本大学駅伝」を現地観戦し、国学院大学の優勝を見届けるなど、母校への愛情は人一倍。今回の箱根駅伝での活躍も、相川さんにとって特別な意味を持つことでしょう。
高山選手の区間賞獲得により、国学院大学は総合優勝に向けて大きく前進しました。今後の展開から目が離せません!
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