国学院大、箱根駅伝で躍進!7区・高山豪起の区間賞が2位浮上に貢献!OB・平林清澄との感動のやり取りも
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、国学院大学が2位に浮上し、初の総合優勝に向けて大きく前進しました。往路終了時点で4位だった国学院大は、7区で当日変更で起用された高山豪起選手(4年)の区間賞獲得が大きな起爆剤となりました。
高山豪起、4年間の集大成!見事な区間賞でチームを勢いづける
前田康弘監督が「ジョーカーの1枚」と期待を寄せていた高山選手は、その期待に応えるかのような軽やかな走りで、1時間0分55秒(速報値)の好タイムをマーク。順位を2位に押し上げ、首位の青山学院大学との差も1分28秒(速報値)に縮めました。
レース後、高山選手は「過去3年間の箱根駅伝では不甲斐ない走りで監督の期待に応えられなかった。4年間の集大成として走った」と、4年間の思いを込めた走りを振り返りました。
OB・平林清澄との温かいやり取りにファンも感動
今大会を中継する日本テレビ系でゲストを務める国学院大OBの平林清澄選手(現ロジスティード)が、高山選手に労いの言葉をかけました。「終わりよければすべて良しって感じで。また一緒に練習しましょう」という平林選手に対し、高山選手は「はい。お願いします」と笑顔で応え、感動的なやり取りが繰り広げられました。
SNSでも反響!「高山くんと平林くんのやり取りで泣きそうになった」
このOBと現役選手の温かい交流に、SNSでは多くの反響が寄せられています。「高山くんへのOB平林くんインタビューすごく良かった」「平林くんと高山くんの普段のやり取りが垣間見えるような、いい雰囲気がする」「高山と平林のやりとりで泣きそうになった」「平林くんの解説が聞けてうれしいし、高山くんとの掛け合いが見れて幸せです」「高山くん、平林くんに話しかけられたら表情緩んだのかわいかった」など、感動の声が多数上がっています。
国学院大学は、この勢いを維持し、初の箱根駅伝総合優勝を掴み取ることができるのでしょうか。今後の展開から目が離せません。
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