東洋大学、箱根駅伝21年連続シード権に黄信号!復路も苦戦、逆転への道は険しく
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が3日、神奈川県箱根町から東京都千代田区大手町まで行われ、東洋大学は21年連続となるシード権獲得が大ピンチに陥っています。
8区終了時点で15位、シード圏内との差は2分35秒
東洋大学は、復路8区終了時点で15位。シード権獲得の目安となる10位の日大には、2分35秒もの差をつけられています。往路でも15位と出遅れた東洋大学ですが、酒井俊幸監督は「まだチャンスはある」と諦めていません。
往路の苦戦と復路の奮闘
東洋大学は、1区の松井海斗選手が3位と好発進を見せましたが、2区の西村真周選手が区間19位と伸び悩み、17位まで後退。復路では、内堀勇選手が区間14位、浜中尊選手が区間8位と力走を見せましたが、順位を上げることはできませんでした。主将の網本佳悟選手も懸命に前を追いかけましたが、シード圏内には届きませんでした。
逆転シードへのラストチャンス!
東洋大学に残された希望は、9区の久保田琉月選手と10区の薄根大河選手の走りに懸かっています。2人の力走で、2分35秒の差を埋め、21年連続シード権を掴み取ることができるのか、注目が集まります。
箱根駅伝の熱戦は、
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