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箱根駅伝に小型犬乱入!国学院大・辻原輝選手が愛犬家として苦言「人間で言えば服を着ないようなもの」

投稿日:2026年01月03日

箱根駅伝復路の往路3区で発生した小型犬の走路乱入が、SNSで大きな話題となっています。この件を受け、国学院大学4区出走の辻原輝選手(3年)が、ゴール後の取材で自身の見解を語りました。

愛犬家も苦言!飼い主の責任を指摘

辻原選手は自身も愛犬家であることを明かし、「犬は家族ですけど、飼い主が管理しないといけない。人間で言えば、服を着ないようなもの。ありえないと思って発信した」と、飼い主の責任を強く訴えました。今回の乱入は、選手たちの安全を脅かすだけでなく、レースの公平性にも影響を与える可能性があるため、マナーの徹底が求められています。

SNSでの反響と野中選手の投稿

今回の騒動は、国学院大学3区の野中恒亨選手(3年)が自身のSNSで、走行中に白い犬を飛び越える自身の画像を公開したことがきっかけとなりました。この投稿に対し、SNS上では「飼い主は何をしているんだ」「大事故になりかねない」といった批判心配の声が多数寄せられました。

辻原選手の愛犬は観戦ガチ勢!?

辻原選手は、自身のSNSで「昨日の3区でコースを走り回り危険だったこと、またうちのヒロミチノナカもポメラニアンジャンプをした写真を本人にも見せて貰いましたが、必ずリードやハーネスを付けてください」と投稿。さらに、自身が連れてきた愛犬てるちゃんが、応援に熱心でありながらも、選手が走行中は仁王像のように不動を貫いていたことを紹介し、お利口な様子を披露しました。

今後の観戦に向けて

今回の件を受け、箱根駅伝の観戦マナーについて改めて考える必要性が浮き彫りになりました。愛犬と一緒に観戦する際は、リードハーネスを必ず装着し、がコースに乱入しないよう、飼い主は十分な注意を払うようにしましょう。

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