青学大、史上初の箱根駅伝3連覇!大会新記録で圧倒的勝利-早大OB瀬古利彦氏は嘆き
箱根駅伝で、青学大が10時間37分34秒という大会新記録で史上初の3連覇を達成しました!往路、復路、総合の全てで新記録を樹立する完全優勝という、まさに圧巻の強さを見せつけました。
往路逆転V逸の早大は4位に沈む
往路で劇的な逆転を許した早稲田大は、最終的に4位に終わりました。日本テレビの中継では、青学大の強さに早大OBの瀬古利彦氏が嘆きの声を上げる場面も。その様子は視聴者からも注目を集めました。
原監督と黒田朝日の絶妙なやり取り
青学大の原晋監督は、5区で区間新記録を樹立した黒田朝日選手をインタビューする際、「瀬古さん機嫌悪そう」とコメント。黒田選手も「めっちゃくちゃ機嫌悪いけど、我慢してる」と苦笑いしました。原監督はさらに「朝日でしょ?早稲田が夕日になっちゃった」と冗談を交え、会場を盛り上げました。
「登れば必ず沈む」原監督の言葉
これに対し瀬古氏は「来年明けますかね」と問いかけると、原監督は「登れば必ず沈みますからね」と答えていました。このやり取りは、ライバルチームへのリスペクトと、青学大の自信が感じられる場面となりました。
青学大の快進撃を振り返る
青学大は、1区から10区まで全ての選手が安定した走りを披露し、総合力の高さを証明しました。特に、黒田朝日の区間新記録は、チームに大きな勢いをもたらしました。9度目の優勝という歴史的な瞬間を、多くのファンが喜びました。
青学大の快進撃は今後も続くのか、早稲田大は雪辱を果たせるのか。来年の箱根駅伝にも注目が集まります。
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