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青学大、箱根駅伝3連覇の裏側!勝利を支えた寮母の“愛情たっぷり”食事改革とは?

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で、青学大が大会新記録となる10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たしました。史上初の2度目の総合3連覇という偉業を達成した青学大の勝利の要因は、なんと食事にあったようです。

新寮で実現した「栄養満点&心のケア」

昨年9月にリニューアルされた青学大の寮は、調理設備が整い、OBで栄養士の鶴貝彪雅さんが調理した料理を提供できるようになりました。以前は業者からの配達食が中心でしたが、現在は選手の体調や好みに合わせた温かい食事が提供されています。

寮母で原晋監督の妻でもある美穂さんは「温かいご飯を食べれたり、ちょっと体調が悪い子に対してだったり、一人ひとりに合わせて提供ができている」と語り、栄養面だけでなく、心のケアもできるようになったことを明かしました。

イベント食で気分転換!選手たちの「憩いの場」

箱根駅伝前は、感染症予防のため美容院に行くことも難しく、気分転換の機会が限られます。そんな中、鶴貝さんが考案するイベント食が選手たちの心を癒しています。「今までだったらクリスマスやお正月でも関係なしで普通の料理しか来なかったけど、今はイベント食みたいなのを考えている。年末にはおせち料理的なものをつくったので、学生も喜んでいるんじゃないかな」と美穂さんは笑顔で話します。

さらに、食堂兼ミーティングルームが選手たちの憩いの場となっています。普段は「雲の上のような人」と感じる原監督に、気軽に相談できる美穂さんや鶴貝さんの存在は、選手たちのストレス解消にも繋がっているようです。「食堂に行ったら話を聞いてくれる人がいるのって結構いいじゃないですか。緊張した時に抜いたりとか、ちょっと話したい時に話したりとか、そういった部分では(ストレスなどの)はけ口にはなっていると思う」と美穂さんはメリットを語ります。

厳しい言葉を乗り越え、成長を遂げた新チーム

前回大会の主力が6名卒業し、今季は新チームでのスタートとなりました。原監督は新チーム結成時に「箱根駅伝、勝つ確率は0%だよ」と厳しい言葉をかけましたが、選手たちは1年間かけて大きく成長を遂げました。美穂さんは「毎年学生のすごさを身に染みて感じる。本当に急に成長しちゃうのでうれしい」と、選手たちの成長を喜びました。

競技内だけでなく、競技外でも体制を整えた結果、青学大は3連覇という偉業を達成しました。食事改革が、選手の心身を支え、勝利に大きく貢献したと言えるでしょう。

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