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今年最初の満月「ウルフムーン」&三大流星群「しぶんぎ座流星群」!週末はロマンチックな夜空を

投稿日:2026年01月03日

年末年始の休みも終わりに近づき、いかがお過ごしでしょうか?週末の夜空には、今年最初の満月三大流星群の一つが見られるチャンス!忙しい毎日を忘れ、ロマンチックな天体ショーを楽しんでみませんか?

「ウルフムーン」ってどんな満月?

1月3日(土)に昇る満月は、「ウルフムーン」という別名を持っています。これは、アメリカの先住民が、厳しい冬の食料不足に嘆く飢えたオオカミの遠吠えにちなんで名付けられたんだとか。なんだか神秘的でロマンチックですよね。

国立天文台によると、東京では午後4時16分頃に月の出。週末の夜は、太平洋側を中心に晴れの予報なので、満月を眺める絶好のチャンスです!

「しぶんぎ座流星群」はいつ見頃?

さらに、1月4日(日)の明け方には、三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が見頃を迎えます。最も活発になるのは午前6時頃ですが、日の出前には空が明るくなり始めるため、午前5時頃がベスト。1時間あたり15~20個もの流れ星を見られる予想です!

こちらも太平洋側を中心に晴れの予報なので、流れ星を観察するチャンス大!日本海側は曇りや雪の可能性があるので、お住まいの地域の天気予報をチェックしておきましょう。

流れ星を観察する際のポイント

国立天文台が推奨する観察ポイントは以下の通りです。

  • 空の広い範囲を見渡す
  • 明るい月が視界に入らないようにする
  • 暗さに目が慣れるまで最低15分は観察を続ける
  • 寒さ対策を万全にする

特に今年は満月と重なるため、月明かりの影響を受けやすいので、月が隠れる場所を探したり、遮るものを利用したりするのがおすすめです。防寒対策も忘れずに、温かい飲み物を用意して、ゆっくりと流れ星を観察しましょう!

年末年始の締めくくりに、特別な夜空をプレゼントしてくれるかもしれません。ぜひ、家族や恋人と一緒に、天体観測を楽しんでみてくださいね。

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