木村拓哉、まさかの最弱王!「BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP」で宮世琉弥、劇団ひとりに敗北
1月3日放送のフジテレビ系『BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP』で、木村拓哉さんが最弱王に決定しました。嵐の相葉雅紀さんと俳優のえなりかずきさんがホストを務めるこの番組は、新春の風物詩として定着し、各界の著名人が“最弱王”の称号を回避するため、激しい心理戦を繰り広げます。
決勝戦の激戦を振り返る
今回の決勝戦には、予選敗者の宮世琉弥さん、劇団ひとりさん、福士蒼汰さん、木村拓哉さん、そして前回最弱王の渡邊雄太選手(千葉ジェッツ所属)の5人が参戦。ジョーカーは渡邊選手からスタートし、木村さん、福士さん、劇団ひとりさんの手に渡りながら、スリリングな展開を見せました。
劇団ひとりさんがシャッフルボタンを使用し、ジョーカーが木村さんの元へ行った直後、木村さんが再びボタンを押し、ジョーカーは劇団ひとりさんの元へ戻るという、まさかの展開も。その後、福士さんが2位で抜け、ジョーカーが宮世さんの手に渡ると、すぐにボタンが使用され、再び木村さんの手に戻りました。
木村拓哉、最弱王に決定!
3位で劇団ひとりさんが抜けたことで、木村さんは次の番である宮世さんが持つ残り1枚のカードを引くことに。そして、宮世さんが上がり、木村拓哉さんが最弱王に決定しました。スタジオからは「なんか敗者に見えないんだよな」といった声が上がり、木村さんの堂々とした姿が印象的でした。
この結果を受け、SNSでは「キムタクが最弱王!」「予想外の展開!」といったコメントが多数寄せられ、大きな話題となっています。次回の「BABA抜き最弱王決定戦」では、果たして誰が最弱王の称号を背負うことになるのでしょうか?
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