ベネズエラ首都カラカスで米軍攻撃か?「空が赤く染まった」と市民証言-夜間の爆発、混乱と避難の様子
ベネズエラの首都カラカスで現地時間3日未明、米国による軍事攻撃があったとの情報が入り、大きな爆発と混乱が起きています。夜空が赤く染まる異様な光景を目撃したという市民の証言や、爆弾が投下される様子を捉えた動画がSNSで拡散されています。
夜襲で市民に恐怖
ベネズエラ政府によると、今回の攻撃はカラカスだけでなく、北部ミランダ州など計3州に及んだとのことです。ミランダ州イゲロテに住む23歳の男性は、CNNスペイン語放送のインタビューで、「最初は花火だと思ったが、すぐに爆発音が聞こえ、空が赤くなった。地面が揺れ始めた」と、恐怖に震える様子を語っています。
SNSで拡散される混乱の映像
SNS上には、カラカスの空軍基地に爆弾が投下される瞬間を捉えた動画などが投稿され、その様子は衝撃を与えています。ネットメディアのインフォバエは、「カラカスの街は混乱に陥り、数百台の車が脱出しようとした」と報じており、市民が避難する様子がうかがえます。
今後の展開は?
今回の米国によるベネズエラへの軍事攻撃の目的や、今後の展開についてはまだ不明な点が多く、国際社会からの注目が集まっています。状況は流動的であり、さらなる情報が入り次第、随時お伝えしていきます。
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