「あんぱん」異例のラジオドラマ放送!大森元貴&久保史緒里がドラマ初共演、たくやの知られざる晩年を描く
昨年話題を呼んだNHK連続テレビ小説「あんぱん」のスピンオフ作品となる特集オーディオドラマ「さいごのうた」が、11月3日(後10:00~10:50)にNHK-FMで放送されます。朝ドラ初挑戦にして作曲家・いせたくや役を演じたMrs.GREENAPPLEのボーカル、大森元貴さんが主演を務めます。
たくやの知られざる晩年、そして“あの名曲”
本ドラマでは、本編で描かれなかったたくやの知られざる晩年が明らかになります。1992年、盟友・柳井嵩(北村匠海)とミュージカル「アンパンマン」の作曲中に突如病に倒れるたくや。しかし、嵩との“ある約束”を胸に、最後の力を振り絞りメロディーを紡ぐ姿が描かれます。
ドラマ初共演!久保史緒里が白鳥玉恵役を再び演じる
名曲「手のひらを太陽に」を歌った人気歌手の過去を持つ白鳥玉恵役は、本編に続き元乃木坂46の久保史緒里さんが演じます。芸能界を引退し、養護施設の先生をしている玉恵と、たくやとの“同じ時代を共に駆け抜けてきた2人の関係性”が描かれることも見どころです。久保さんは、大森さんとの共演について「大森さんのおかげで、2人の関係性が自然と完成されていた」とコメントしています。
新キャラクターも登場!三浦透子&小林虎之介が物語を彩る
新たに、たくやの妻・橿原薫役を三浦透子さん、たくやの弟子・八条大吉役を小林虎之介さんが演じます。薫は米国公演メンバーのオーディションに参加し、たくやと出会い結婚。大吉は劇団スタッフで、たくやから「ハチ」と呼ばれています。三浦さんは「台本を読むと、私の脳内で大森さん演じるいせさんがしゃべるんです」と、役作りについて語っています。
異例の展開!地上波ドラマ&ラジオドラマ両方制作
「あんぱん」のスピンオフとして、地上波ドラマとラジオドラマの両方が制作されるのは異例です。スピンオフドラマは9月29日~10月2日に4夜連続で地上波放送されました。11月13日(後9:05~9:55)には、NHK-R1でもオンエアされます。
国民的アニメ「アンパンマン」を生み出したやなせたかし氏と妻・暢さんをモデルにした「あんぱん」。中園ミホ氏が脚本を手がけた本作から、更なる物語が展開されることに注目です。
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