マツコ・デラックス、坂東玉三郎との対談に感動!梅沢富美男との共通点も明らかに
タレントのマツコ・デラックスが、TBS系「マツコの知らない世界新春SP」で、人間国宝の坂東玉三郎をゲストに迎え、歌舞伎女方の世界について熱いトークを繰り広げました。
歌舞伎女方と日本人のDNA
番組では、男性が女性を演じる文化が世界に存在しつつも、現在も大衆文化として残っているのが日本だけであるという事実が紹介されました。これに対しマツコは「女装をしている男性をそんなに違和感なく受け止める素養が日本人にある」と独自の視点を提示。玉三郎も「すごく寛容」と賛同し、日本人の文化的な背景について語り合いました。
宝塚との共通点も?美の追求
マツコはさらに、「逆を言うと宝塚もそうじゃない?あえて女の人が男を演じて、だからキレイなんだよ」と宝塚歌劇との共通点を指摘。女性が美しいと思う男性を演じ、男性が美しいと思う女性を演じることで、より深い憧れを生み出すと解説しました。
梅沢富美男との意外な関係
番組では、梅沢富美男が「下町の玉三郎」と呼ばれていたエピソードも話題に。マツコは「それが普通に言われるぐらい、玉様の存在を全国民が知り得る存在だった。すごいなと思った。あと梅沢さんもキレイだった」とコメントし、笑いを誘いました。
両巨頭!マツコが興奮
玉三郎が「梅沢さんもすごい苦労をなさったろうし、すごい努力もしてきたと思う。同じ歳なんですよ、僕」と明かすと、マツコは驚きを隠せませんでした。そして、「玉三郎さんと梅沢さんが両巨頭!女性に男がなるという意味で、こんなにやれてる方はいない。夢みたい。玉様と梅沢さんの話をする日が来るなんて」と感動を露わにし、番組を盛り上げました。
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