鹿島学園FWワーズィージェイヴェン勝、3戦連続途中出場で存在感!初アシストでチームを8強へ導く
全国高校サッカー選手権3回戦、鹿島学園高(茨城)が堀越高を4-1で破り、見事8強進出を果たしました。その勝利に大きく貢献したのは、途中出場したFWワーズィージェイヴェン勝選手(2年=FCトッカーノU-15)の活躍です。
試合を彩ったワーズィージェイヴェンの躍動
アメリカ人の父を持つワーズィージェイヴェン選手は、今大会ここまでベンチスタートでしたが、3試合連続の途中出場でその存在感を示しています。1-1の状況でピッチに投入されると、開始直後から積極的なプレーでチームに活力を与えました。
後半26分の出場直後には、スルーパスでチャンスを演出。同29分には、「打点の高さはチーム1位」と語る得意のヘディングシュートでゴールを脅かす場面も見られました。さらに、カットインからの強烈なシュートや、ゴールライン際での粘り強いプレーから、チーム2点目のアシストを記録。勝利に大きく貢献しました。
勝利の喜びと手応え
試合後、ワーズィージェイヴェン選手は「言葉で表せないくらいめっちゃ嬉しい。心の中がめっちゃ暖かくて、あまり言葉にできないけれどめっちゃ嬉しい」と、喜びを噛みしめるように語りました。初出場となった今大会は緊張していたものの、トレーナーからのアドバイスで深呼吸を意識し、試合を重ねるごとに緊張を克服。その結果、3試合目にしてアシストを記録するまでに成長しました。
次戦に向けての意気込み
ワーズィージェイヴェン選手は「点に絡めたり相手にとって怖いプレーとかできたと思うので、だんだん調子が上がってきているかなと思う」と手応えを語りつつも、「FWなのでどんなときでも点を決めたい」と、次戦での初ゴールを強く志望しています。国立競技場行きをかけた次戦での活躍に期待が高まります。
鹿島学園高は、この勢いのまま、全国制覇を目指して突き進むでしょう。
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