THEALFEE高見沢俊彦が選ぶ2025年ベストコミック!「ドカ食い」と「輪廻転生」がタカミーの心を掴む!
THEALFEEのリーダー・高見沢俊彦さんが、自身のブログ「T’sコミック」で2025年のベスト3作品を発表!大の漫画好きとしても知られるタカミーの独断と偏見による選出結果は、話題沸騰間違いなし!年末年始の読書計画に、ぜひ加えてみてください。
【優秀賞】『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』
白泉社刊の『ドカ食いダイスキ!もちづきさん』が、T’sコミック優秀賞を受賞!主人公・望月美琴さんが、1700キロカロリーの照り焼き弁当や4合のオムライスを豪快にドカ食いする姿は、まさに新感覚。グルメコミックの枠を超えた独特な世界観と、ドカ食い後の「至る」という表現や「背徳感こそ悦楽への道」といった文学的な表現が、タカミーの心を掴みました。
まるでホラーのような迫力ある食事シーンと、主人公のほのぼのとした魅力が絶妙に融合したコメディ作品です。詳細は
【最優秀賞】『環と周』
集英社刊のよしながふみさんの名作『環と周』が、T’sコミック最優秀賞に輝きました。さまざまな時代で出会い、惹かれ合う環と周の輪廻転生物語は、夫婦、友人、戦友など、多様な関係性をオムニバス形式で描いています。
特に、余命わずかな看護師と難病の男の子の物語は、感動を呼び、生きることの意味や家族への想いを深く考えさせられると、タカミーも涙をこぼしたようです。過去の繋がりを意識させるユニークな設定と、心に響くストーリー展開は必見です。詳細は
タカミーの選ぶベストコミックは、ただ面白いだけでなく、読者の心に深く残る作品ばかり。年末年始は、タカミーと一緒に、新たな漫画の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?
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