18歳バルセロナのヤマル、才能は10点満点も「スポーツマンとしては0点」?ピッチ外の言動が物議
スペイン、そしてバルセロナの若き天才ラミネ・ヤマル。EURO2024では史上最年少優勝者となり、チャンピオンズリーグでも最年少先発出場記録を樹立するなど、その才能は疑いようもありません。しかし、ピッチ外での振る舞いが、関係者やライバルチームから批判を浴びています。
天才ゆえの反感?ピッチ外での問題行動
10月の代表ウィーク中にヘリコプターデートの様子をSNSに投稿したことや、バルサの練習場での扱いにくい態度が問題視されています。特にレアル・マドリーの選手たちは、ヤマルが「プロ選手としての基本的なルール」を尊重しないことにうんざりしていると報じられています。
ストリーマー番組での発言が火に油を注ぐ
さらに、人気ストリーマーイバイ・ジャノスがMCを務める番組『ChupChup』に出演した際、ライバルチームであるレアル・マドリーを挑発するような発言をしたことが、マドリーのロッカールームに大きな不快感を与えました。過去の対戦結果を持ち出し、自慢げに語る姿は、相手チームへの敬意を欠いていると捉えられています。
関係者の証言「選手としては10点満点、スポーツマンとしては0点」
マドリーの練習場関係者は、「彼は選手としては10点満点だが、スポーツマンとしては0点だ」と痛烈な批判を展開。礼儀知らずでエゴが強く、同僚への敬意に欠けていると指摘しています。一方で、バルサの関係者は「彼は人生を楽しむのが好きなだけ。それを批判するのはおかしい」と擁護しています。
才能と人間性のギャップ
ピッチ上での圧倒的な才能と、ピッチ外での奔放な言動。そのギャップが、ヤマルを同時に熱狂的な人気と反感を生み出す要因となっています。今後の成長とともに、スポーツマンシップを身につけることが、彼にとって大きな課題となるでしょう。
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