巨人・岡本和真、MLBブルージェイズと契約合意!年93億円の大型契約で北米挑戦へ
プロ野球・読売ジャイアンツの岡本和真内野手(29)が、メジャーリーグベースボール(MLB)のトロント・ブルージェイズと契約合意したことが3日(日本時間4日)に明らかになりました。ポスティング制度を利用した今回の移籍は、年俸総額6000万ドル(約93億円)、契約金500万ドル(約7億7500万円)と推定され、4年契約となる見込みです。契約にはオプトアウト条項は含まれていないと報じられています。
ブルージェイズとはどんなチーム?
トロント・ブルージェイズは、アメリカンリーグ東地区に所属する強豪球団です。本拠地はカナダ・トロントにあるロジャーズセンター。開閉式のドーム型スタジアムで、MLBで唯一、本拠地がアメリカ国外に位置しています。昨季はア・リーグで最多の94勝を挙げ、地区優勝。ワールドシリーズにも進出しましたが、ドジャースとの激戦の末、3勝4敗で惜しくも敗れました。過去には大家友和選手や青木宣親選手など、多くの日本人選手が在籍しています。
岡本和真の活躍に期待
岡本和真選手は、巨人で4番打者としてチームを牽引してきました。高い打撃力と強肩が魅力で、MLBでもその実力を発揮することが期待されています。北米での挑戦となるわけですが、ブルージェイズという強豪チームの一員として、どのような活躍を見せるのか、注目が集まります。
MLB挑戦への道のり
今回の移籍は、ポスティング制度を利用したものです。ポスティング制度とは、MLB球団が日本のプロ野球選手と契約交渉を行うための制度で、岡本和真選手は、この制度を通じてMLBへの道を切り開きました。MLBでの活躍は、日本の野球ファンにとっても大きな関心事となるでしょう。
ブルージェイズの公式サイトはこちら:
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