巨人・岡本和真、ついにMLBへ!ブルージェイズと4年94億円で契約合意!破格の補強でワールドシリーズ制覇へ
巨人の岡本和真内野手が、ついにメジャーリーグへの挑戦を決意!トロント・ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約合意したことが明らかになりました。複数の米メディアが報じており、日本を代表するスラッガーが新たな舞台で活躍する日が近づいています。
ブルージェイズ、551億円超の補強!日本選手への熱意が実を結ぶ
ブルージェイズは今オフ、岡本獲得に加え、パドレスFAのシース(7年327億円)、日本ハム、楽天で活躍したポンセ(3年47億円)、メッツFAのロジャース(3年58億円)、ブルージェイズFAのビーバー(1600万ドル=約25億円)と契約。さらに、大型FAのビシェットとの再契約も視野に入れ、総額551億円を超える破格の補強を敢行しています。
ブルージェイズは、大谷翔平選手や佐々木朗希選手の獲得にも以前から興味を示しており、日本選手の獲得に強い意欲を持っていました。過去には川﨑宗則選手や菊池雄星選手が所属しており、今回の岡本の加入は、日本選手にとって新たな可能性を広げるものと言えるでしょう。
岡本和真、三塁での活躍に期待!ブルージェイズの戦略は?
ブルージェイズの一塁には、球界屈指の強打者ゲレロ選手が君臨しており、岡本選手は主に三塁での起用が予想されます。移籍情報サイト「トレードルーマーズ」は、26歳の左打者バーガー選手とのプラトーン(左右の打者を交互に起用する戦術)での起用を予想しています。
岡本選手は、日本時間4日午後5時(米国東部時間)が交渉期限で、巨人への譲渡金は1087万5000ドル(約17億円)となる見込みです。ブルージェイズの公式SNSも「こんにちは」と投稿し、岡本選手を歓迎するなど、チーム全体で彼の加入を心待ちにしている様子が伺えます。
昨季ワールドシリーズまで進出した強豪ブルージェイズで、岡本和真選手はどのような活躍を見せるのか。今後の動向から目が離せません!
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