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仕事始めは要注意!九州は雨、北日本は記録的な大雪に警戒

投稿日:2026年01月04日

新年最初の仕事始めを目前に控え、全国的に悪天候の予報が出ています。九州地方では朝から雨が降り出し、北日本では記録的な大雪による交通障害に警戒が必要です。最新の気象情報を確認し、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。

連休最終日の4日は雷雨・雪に注意

連休最終日となる4日(日)は、北日本や東日本を中心に大気の状態が不安定になります。日本海側では雪が続き、上空の寒気やシアーライン(風の収束線)の影響で、落雷突風降ひょう急な強い雨(雪)に注意が必要です。お出かけの際は、急な天候の変化に備えて雨具を準備しておきましょう。

5日(月)仕事始め:九州は雨具、北日本は交通機関に警戒

5日(月)の仕事始めは、全国的に天気が崩れる見込みです。西日本(九州・中国・近畿)では、朝から雨具が必要となるでしょう。特に九州地方では、通勤時間帯から雨が降り出す予報です。また、シアーラインが通過するため、落雷突風降ひょう急な強い雨に注意が必要です。

北日本・東日本(北陸・東北・北海道)では、再び冬型の気圧配置が強まり、大雪による交通障害への警戒が必要です。5日(月)から6日(火)にかけては、特に注意が必要です。仕事始めの通勤・通学は、時間に余裕を持った行動をお願いします。最新の交通情報を確認し、安全な移動を心がけましょう。

7日(水)は南岸低気圧の影響で西日本で雨

週の半ば、7日(水)は本州の南岸を低気圧が進む(南岸低気圧)予想が強まっています。西日本太平洋側では、曇りや晴れの日が多いですが、7日は雨の降る所がある見込みです。東日本(関東など)では、現時点では曇りや晴れの予報ですが、低気圧のコース次第では天気が崩れる可能性があるため、最新情報に留意してください。

8日(木)以降も荒天の可能性

低気圧が通過した後の8日(木)は、北日本から東日本の日本海側を中心に再び荒れた天気となり、冬型の気圧配置が強まる可能性があります。連休明けの体に、あいにくの雨や雪が重なる仕事始めとなりそうです。久しぶりの通勤・通学で交通機関が乱れると、いつも以上に疲れを感じてしまうかもしれません。足元には十分気をつけてお出かけください。

最新の気象情報は、気象庁のホームページで確認できます。

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