仮面ライダーゼッツ・ノクス役古川雄輝が語る!特撮現場の熱量と役にかける想い
大人気特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』の新章で、物語の鍵を握る謎の男・ノクスを演じる古川雄輝さんに直撃インタビュー!初の特撮現場で感じた戸惑いや、熱量高めな撮影裏話、そして役への熱い想いを語っていただきました。
オファーに驚き!30代での特撮挑戦
古川さんは、オーディションではなくオファーでノクス役を掴み取ったとのこと。「20代の頃は出演したいと思っていたのですが、機会がないまま30代になり、もう出ることはないだろうと諦めていたので嬉しかったです」と、喜びを語りました。朝ドラや大河ドラマなど、幅広いジャンルで活躍する実力派俳優が、特撮の世界に足を踏み入れた瞬間です。
CGとの共演!新たな挑戦と発見
撮影で苦労した点として、CG合成の撮影を挙げました。撮影時にはまだ完成していないCGを想像して演技をする必要があり、「予想以上の量が飛んでいて、『あんなに飛ぶなら、もっとこういう芝居をすればよかったな』と反省することが多かった」と明かしました。しかし、現在はCGとの共演にも慣れ、「CGと仲良くお芝居できています」と笑顔を見せました。また、監督が2話ごとに変わる点についても、「監督によって作家性も進め方も異なるので、必ず話して修正するようにしています」と、プロ意識の高さを見せました。
スーツアクターとの熱い交流!特撮現場の職人魂
特撮ならではのアクションシーンについては、「スーツアクターさんとのやりとりが非常に新鮮でした」と語りました。演技プランを綿密に練り、ディスカッションを重ねることで、スーツアクターとの一体感が生まれ、「同じ役者なんだというのが伝わってきて嬉しかったです」とコメント。特撮のスタッフは職人気質の方が多いといい、「熱量や思いがすごいと感じます。僕も職人気質なほうなのでこの環境がとても楽しいですし、毎回いい刺激を受けています」と、充実した日々を送っている様子です。
全員で作り上げる!最高の作品への情熱
古川さんは、現場の空気感について「全員がいいものを作ろうと考えていますし、僕が頑張った分、ちゃんと打ち返してくれるというか受け止めてくれるというか」と語り、最高の作品を作り上げるために、スタッフ一同が情熱を注いでいることを明かしました。「ここまでいいものを作ることに集中できる現場もなかなかないなと思います」と、その現場への愛着を深めています。
『仮面ライダーゼッツ』の新章でますます注目を集めるノクス役・古川雄輝さん。今後の活躍に期待が高まります。
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