特撮ヒロイン・広瀬仁美が緊急入院 『カクレンジャー』鶴姫役、ファンからは心配の声
女優で画家、幼稚園教諭としても活躍する広瀬仁美さんが、自身のX(旧Twitter)で緊急入院を報告しました。1990年代の特撮ドラマ『忍者戦隊カクレンジャー』の鶴姫/ニンジャホワイト役や、『有言実行三姉妹シュシュトリアン』のシュシュトリアン花子役として、多くのファンに愛された広瀬さんの突然の報告に、ネット上では心配の声が広がっています。
体調不良による緊急入院、仙台でのイベントは中止
広瀬さんはXで「体調不良が続いていたのですが、本日より緊急の入院となってしまいました…しばらくの検査と治療が必要ということになってしまい…ドクターストップという形で仙台断念です。暫く治療に専念させていただきます」と投稿。10月7日に告知していた仙台でのイベント参加を断念せざるを得ない状況のようです。
特撮ファンを魅了した輝かしいキャリア
1993年に『有言実行三姉妹シュシュトリアン』でデビューした広瀬さんは、翌1994年に『忍者戦隊カクレンジャー』で戦隊シリーズ初の女性リーダーとなる鶴姫役を演じ、一躍人気を集めました。その後、芸能界を引退し一般人として結婚、5人の子宝に恵まれましたが、2009年にイベントでファンとの交流を再開。2010年には『天装戦隊ゴセイジャー』、2012年には『海賊戦隊ゴーカイジャー』にゲスト出演するなど、活動を続けてきました。2025年からの事務所所属による本格復帰も控えていただけに、今回の入院はファンにとって衝撃的なニュースです。
ファンからは温かい応援メッセージ
緊急入院の報告を受け、Xでは「ファンはまた元気な姫に会えるのを、いつまでも待てますのでゆっくり治してください」「鶴姫様が緊急入院とは…心配です!焦らずゆっくり回復に勤しんでください」といった温かい応援メッセージが多数寄せられています。また、過去のサイン会でのエピソードを振り返り、広瀬さんの回復を祈る声も上がっています。
鶴姫の魅力と今後の活躍に期待
『忍者戦隊カクレンジャー』で演じた鶴姫は、当時14歳という若さでリーダーを務める姿が多くの視聴者を魅了しました。小川輝晃さんやケイン・コスギさんといった年長者ばかりの共演者の中で、健気にチームを引っ張る姿は、まさに“姫”そのものでした。今年4月には、Blu-ray発売記念イベントで当時の衣装を身につけ、笑顔を見せていた広瀬さん。一日も早い回復と、今後の活躍を心から願っています。
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