【敵役なのにプリキュア級の人気!?】ゴジュウジャー・ブーケ役のまるぴが語る愛されヴィランの正体
現在放送中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で、敵幹部ブーケを演じる俳優・まるぴさんが、その異例の人気について語りました。悪役でありながら、子供たちのコスプレの対象になったり、名前を呼んで応援されたりと、その愛されぶりはプリキュア並みとも言われています。
SNSでも話題沸騰!ブーケ嬢への熱い視線
まるぴさんは、SNSでの反響について「毎週トレンドに入れてもらっていますし、まるぴとしてのお仕事の時にも会いに来てくれる方がすごく増えました」と明かしました。特に驚くべきは、自身の娘にブーケのコスプレをさせている保護者がいること。悪役であるブーケだけでなく、演じるまるぴさん自身も愛されていることを実感し、「本当に嬉しいです」と喜びを語りました。
愛されキャラ誕生の秘訣とは?役作りを深掘り
ブーケのキャラクターを構築する上で、まるぴさんはプロデューサーからある人気アニメの女の子キャラを参考にすることを勧められました。そのキャラは「表の顔も裏の顔もあるけど愛される子」で、まるぴさんは「ブーケはどっちの顔でもかわいくいたいな」と意図したそうです。また、ブーケが「自分は慈愛のブーケだ」という信念を持ち、そのために行動しているという点を意識して演じていることも明かされました。
ブライダンの真意を探る…共演者との熱い議論
共演者の三本木大輔さんとは、ブライダンがなぜ戦っているのかについて深く議論を重ねたそうです。当初は行動の理由を見つけようと苦悩していましたが、「行動に100%意味がなくてもいいんじゃないか」と気づき、自分の中にある指針さえあれば良いのではないかと考えたといいます。その結果、ブーケは「自分は慈愛のブーケだ」という信念を貫き通し、それが視聴者に伝わったことが、愛されキャラとしての成功につながったと考えられます。
百夜陸王との関係は?今後の展開に期待
記事では、3話から続く百夜陸王との伏線についても触れられており、今後の展開への期待が高まります。まるぴさんは「百夜陸王との行方を見届けて」とコメントしており、ラストに向けて物語がどのように動き出すのか、注目が集まります。
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