巨人・岡本和真、ブルージェイズへ移籍決定!年俸93億円の大型契約でメジャー挑戦へ
岡本和真内野手(29)が、メジャーリーグのトロント・ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約93億円)で契約合意したことが3日(日本時間4日)に複数の米メディアで報じられました。ポスティングシステムを利用した今回の移籍で、巨人への譲渡金は1087万5000ドル(約16億9000万円)となります。
ブルージェイズでのポジションは三塁?チーム内の競争も
AP通信は、岡本和真選手のブルージェイズでの起用法について、一塁には主砲のウラジーミル・ゲレロ選手がいるため、主に三塁を守ることを予想しています。これにより、昨季三塁で67試合に先発したバージャー選手が右翼手に回る可能性があり、二塁手のビシェット選手との再契約が実現しない場合は、ヒメネス選手が遊撃手に、そしてクレメント選手とシュナイダー選手が二塁を守るという構想です。
積極補強を進めるブルージェイズ
昨年のワールドシリーズでドジャースに敗れたブルージェイズは、今オフ、積極的に補強を進めています。シース投手(パドレスからFA)、ポンセ投手(元日本ハム、楽天)、ロジャース投手(メッツからFA)と、すでに大型契約を結んでいます。24年は地区最下位でしたが、20年以降は6年で4度ポストシーズンに進出しており、今季もその実力に期待がかかります。
岡本和真選手のメジャーリーグ挑戦は、日本の野球ファンにとっても大きな注目点です。新たな舞台での活躍に期待しましょう。
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