年末年始Uターンラッシュ最終日!東北新幹線は上り満席、笑顔と別れの仙台駅
年末年始の連休最終日となる4日、ふるさとや観光地から帰る人々のUターンラッシュが続いています。特に東北新幹線は上り方面の指定席が終日ほぼ満席となり、仙台駅では多くの帰省客で賑わっています。
仙台駅の様子:家族連れや大きな荷物で賑わい
4日の朝、仙台駅新幹線ホームは大きな荷物を持った家族連れを中心に多くの人で混雑していました。連休中の思い出を語り合い、笑顔で新幹線に乗り込む人々の姿が見られました。
帰省客の声:「楽しかった思い出を胸に」
広島に帰るという女性は「すずめ踊りを披露したので、松島のホテルで踊りました!わんこそばを食べたり温泉に入ったり、本当に面白かったです」と笑顔で話していました。東京に帰るという男性も「家族団らんの時間がとれて、良い年末年始でした」と充実感を語っていました。
混雑状況:自由席も満員御礼
JR東日本によると、4日の東北新幹線は東京方面への上り線で、指定席が終日ほぼ満席の状態です。さらに、午前10時26分東京着のやまびこ50号では、自由席の乗車率が130%に達するなど、混雑が続いています。
別れを惜しむ人々
新幹線に乗り込む乗客は、見送りに来た人に手を振り、別れを惜しんでいました。笑顔と感謝の気持ちを込めて、それぞれの日常へと戻っていく人々の姿がありました。
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